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ユウ
長時間労働から抜け出すため副業開始→大金を使い何度も挫折→ブランドリカラー転売を始めて3ヶ月で834,882円の利益を稼ぎ10年間務めた会社を退職→毎日ブランドリカラー転売に全力を注ぐ
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【第一章】僕がブランドリペア転売を選んだ一番の決め手

今回は、僕が転売ビジネスの中でもなぜブランドリペア転売を選んだのか、具体的に解説していきたいと思います。

副業の中でも転売を始めようか検討している方に

最後までお読みいただけたら幸いです。

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ゆう

【2019年12月】

本業である、トラック運転手を週6日勤務で働く傍ら、ブランドリカラー(リペア)転売を副業として開始。

【2020年2月】

3ヶ月間、働きながらにして、834,882円利益を上げる。

【2020年3月】

現在は10年間勤めた会社を退職し、何をしても結果を出せなかった方へブランドリカラー(リペア)転売を教えることに力を注ぐ。

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Brand-Re-Color ラインID: @fav7933w

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目次

副業のことを調べていくうちに転売に出会う

「副業を始めたいけど、何をやったらいいのか分からない」

そんな状況の中から、探り探りスタートしていったわけですが副業といっても

アフィリエイトやFXのような投資、Youtubeなど色々ありますが、スキル関係なくすぐに収入へつなげたいと考えたとき、転売をすることが一つの候補としてありました。

転売では仕入れて売った差額分が自分の収入となり、仕入れて売るだけなので誰にでも稼ぎやすいことを知りさっそく始めてみようと思ったわけです。

じゃあ、独学で転売を始めていこうと思ったとき、何を転売していくのか調べてみると様々な商品がありました。

  • 家電
  • ゲーム
  • おもちゃ
  • 日用品
  • CD
  • DVD
  • スニーカー
  • 古着…

まず、初心者が転売を始めるにどんな商品がいいのか考えたところ、万が一赤字になることも踏まえて仕入れやすい中古本を狙っていくことにしたのです。

独学で転売を始めても稼げず不安に

ブックオフや中古本を売っている店舗で本を仕入れてAmazonで出品していきました。

やってみたところ、問題はいくつかありました。

  • 商品が売れない
  • 利益はお小遣い程
  • ライバルが多い

よく売れるような本というのは出品者も多く、日が経つにつれてどんどん値下げされていきました。

なぜなら、Amazonは最安値の商品が優先して表示される仕組みとなっているからです。

出品者の多くが最安値にして表示し売ってしまいたい、赤字になる前に売ってしまいたいと考えているつまり、値下げの波に乗り遅れたら売れ残り在庫になってしまう。

それを避けるために誰もが値下げする行動に出ます。

自分が出品している商品も無理に値下げしなければ、いつまで経っても売れず不良在庫になるのです。

では逆に、出品者の少ない本で利益が見込める本を出品してみたところ、そのような本は頻繁には売れない

このようなことから、思った以上にバランスが取れず稼ぐことができなかったのです。

独学で転売をやっていると、自分のやり方が間違っているのではないか、他のやり方があるのではないかと考えるようになり、詳しい人から学びたいと感じるようになっていきました。

転売を学び実践した結果、辛い現実を知る

独学ではうまくいかず、いつまでたっても稼げないと判断したので転売に精通している人に稼ぐやり方を教えてもらい、早く稼げるようになろうと決めました。

さっそくSNSで転売ノウハウのやり方を教えている方から学びましたが、ふたたび問題点がいくつかありました。

  1. 商品が売れない
  2. 売れても利益は少しまたはプラマイゼロ
  3. 売ったとしても赤字覚悟になる

教えてもらったとおりにやってもうまくいかず…

原因は今となればいくつか思いつくわけですが、当時は原因に気づけなかったのです。

転売で稼げない原因【ノウハウが廃れている】

転売ノウハウを教えてもらうには、コンサル代、ノウハウ代にそれなりの自己投資をすることになりますが

自己投資をして、どんなに頑張ったとしても思ったように稼げないことがあります。

それは、「すでにノウハウが廃れている」ということ。

ノウハウが廃れていれば、ザルで水をすくうようなもので、誰がどんなに工夫して頑張ったとしても、始める前からあまり利益が出せない状態になっているのです。

稼げないと疑問に思ったときにはもう手遅れで

自己投資だけして終わり。

高額な自己投資をしたのに「こういうこともあるんだ」と自分に言い聞かせることしかできませんから

勉強代として最終的に諦めてしまうことになるのです。

一生懸命働いて稼いだお金を、労力をかけて勉強代って…あまりにも残酷です。

僕は転売を学んだ当初、ノウハウを忠実に行えば稼げるようになれると思い込んでいました。

しかし、ノウハウが通用しなければ、どんなに努力しても、どんなに自分の時間を費やしても意味がなかったのです。

また、ノウハウが廃れていることに薄々勘付いていても、「少なからず収入があるから続けている」なんて方もいるかもしれません。

しかし、ずっと続けていたとしても、今後楽になることはありませんし、かけた時間が戻ってくることはありません。

収入が増えず苦労している方はチェックしてみてください。

ノウハウチェックポイント

  1. 既にライバルが多く、思ったより利益にならない
  2. 収入と労力が割りに合っていない
  3. 赤字になることもよくある

このように感じているのでしたら、一度考え直してみるタイミングです。

転売で稼げない原因【騙されている】

転売でうまくいかない原因の一つとして、学ぶ人に騙されているパターンがあります。

稼ぐ系のノウハウでは、 詐欺で騙された人もいるくらいですから、慎重になっている人は多いですが、実は騙されていることに気づきずらいのです。

なぜなら、稼ぎづらいノウハウなのに稼げると言って偽っている人がいるからです。

具体的なパターン

  • 稼げるノウハウと偽って提供している人がいる
  • 稼げないノウハウと分かっていて情報を提供している人がいる
  • 実績がないのにノウハウを提供している人がいる

このようなパターンの場合、ノウハウを学ぶ前に見極める方法があります。

見極める詳しい方法はこちらから

しかし、ノウハウを学ぶ頃は学ぶ人の言っていることを信じて始めるため、あとになって騙されていることに気づくパターンがほとんど。

例えば、自分の商品が売れないとき、原因が分からず相談してみたけど

行動やマインドが足りないとアドバイスをされ、解決に結びつかなかった経験があるかもしれません。

このような場合は騙されている可能性が高いので根本的な原因を理解しましょう。

転売で稼げない原因【教えてもらえばうまくいくと誤解している】

副業などの稼ぐ系は誰から教わるかがすごく大切になってきます。

ピアノの習い事やプログラミングの習い事のようにやり方を知ってる人、詳しい人から正しく教えてもらえばできるようになれる

経験者から教えてもらうことでできるようになると思われるのが普通ではありますが、実は転売では通用しないのです。

どういうことかというと、できるようになると、稼げるようになることは別物です。

転売が一通りできるようになれても、稼げるようになるとは限りません。

なので、誰から教わるかが大切になってきます。

では、転売の場合どのような方から学べばいいのかについて詳しく記載してありますのでこちらをご覧ください。

どのような人から学べばいいのかについてはこちらから

転売はどれも思っていたほど稼げなかった

転売商品をAmazonやメルカリに出品し転売をしてきましたが

結論、どれをやっても利益が少なくなってしまうことに気づきました。

売れたと思っても、数百円の利益にしかならないことはよくあることで、仕入れやリサーチにかける時間、出品の手間を利益と比べてみると割に合わないのがほとんど。

地道に転売を繰り返していけば少なからず稼げることはまちがいありませんが、思った以上に利益が少ないことに気づくのです。

僕のように気づいた方の中には、赤字にならなかったことや売れたことに対してホッとしたかもしれません。

しかし、現状このまま続けても転売では売れなかったときや赤字になるリスクを心配することが多く「理想としている副業」とはかけ離れていると感じがして、転売の厳しい現実を知ったのです。

転売をやってみて一番問題に感じたこと

利益が少なくなったり、ライバルが多かったりする共通することがあります。

それは、誰でもできる転売をやっても稼げないと思ったんですよね。

「よく売れているな」と思う商品を仕入れても

考えていることはみんな同じで

仕入れ商品が被る→ライバルが多くなる

同じ商品の出品者が多い→商品の価値も下がり思うような金額で売れない

つまり、多くの人がやっている転売方法と同じことをしていたらダメなんだということに気づいたんですよね。

そうなったときに、どうしたらいいのか考えてみたところ

真似されにくい転売をしないといけないって思ったのです。

じゃあ、マネされにくい転売って何があるんだろう…と考えてみたときに

何かスキルが必要な転売だったり、誰かから学ばなければできないような転売

つまり、参入障壁の高い転売しかないと思ったんですよ。

そこから何があるのか探してたときに

修理する転売」という存在に気づいたのです。

修理する転売がいいと思った理由として、知識を付けなければそもそも参入したくてもできないということ。

真似されにくい=多くの人は参入してきづらい

このことに気づいて、やってみる価値はあると感じていました。

少数

そこで見つけたのが、カーナビの修理転売です。

しかし当時、修理転売や修理方法について調べてみても、情報商材のテキストでノウハウはあるものの

コンサルで教えている人はいませんでした。

カーナビの修理になってくると、技術的な面もあるだろうし

情報商材のテキストだけだと一人でできるのか難しいそうと感じていたので

学べる環境が欲しい、困ったときのためにコンサルで教えてくれる方を探していました。

それから探したものの、結局見つからなかったのです。

独学でチャレンジしてみようと一度は思ったものの、

失敗してしまうかもしれない(商品を無駄にしてしまう)と不安があったのでなかなか一歩踏み出せずにいました。

ブランドリペア転売との出会い

カーナビの修理転売の試行錯誤から1ヶ月間ほどどうしたらいいのか、探していたときブランドリペア転売に出会いました。

バッグ4つ

ブランドリペア転売では、ブランド品を安く仕入れ、リペアして転売する方法です。

僕が思っていた「修理する転売」と一致していたんですよね。

カーナビの転売と同じように、ブランド品をリペアすることは方法を知らなければ誰にでもできることではありません。

僕は「誰にでもできない転売」を魅力に感じていました。

それからブランドリペア転売のコンサルを受けて、そこからスタートするようになったのです。

他の転売とブランドリペア転売の違い

じゃあ、ブランドリペア転売に多くの人が参入してきたら、同じように売れなくなるんじゃないか?

そう考える方もいるかもしれません。

ブランドリペア転売はブランド品をリペアして転売することで利益を生みますが

リペアしてくれた「あなたの商品だからこそ買いたい」と思ってもらえることができます。

例えるならば、ハンドメイド副業に近いです。

ハンドメイド副業では、オリジナルの商品を作り、その人から買いたいと思ってくれるお客さんが増えることで、周りのライバルは関係なく、販売していくことができます。

ブランドリペア転売も同じで、「リペアしてくれている人から買いたい」と思ってもらえることができるため、ライバルが増えて、値下げされたとしても、こちらは無理に値下げする必要もなく、自分の売り方で販売していくことができるのです。

ただ、ブランドリペア転売はリペアの方法がわからなければ始めることができません。

言い換えてみれば、「参入障壁が高い」といえますが、これも急激なライバルの増加を防ぐ1つのメリットで、僕がこの転売を選んだきっかけです。

参入障壁が高いことをメリットに感じていた理由

メルカリ転売や、本せどり、0円転売など、さまざまな転売方法ありますが、

僕は今まで、少し調べれば誰でもできるような転売をいくつか経験してきました。

しかし、そのような転売では、ライバルが多すぎることで、需要と供給のバランスも崩れやすく、自分が売っている商品の利益が薄くなったり、赤字になったり、売れずに不良在庫になったりと、身をもって知ったのです。

ブランドリペア転売は、リペアの方法を知らなければ、やりたくても始められません。

一見、デメリットに見えますが、僕にはメリットにしか感じられませんでした。

リペアの方法をしらなければ、参入してこれない

限られた人にしかできない転売といえるのです。

となれば、これだけでも、ライバルの存在を気にしなくていいのでかなり楽になると思ったのです。

ブランドリペア転売に参入したとき、

今まで転売で失敗してきた根本的な原因を学びました。

今まで転売でうまくいかなかった方は

【第二章】を見ていただけたら解決すると思いますのでぜひそちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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