MENU
ユウ
長時間労働から抜け出すため副業開始→大金を使い何度も挫折→ブランドリカラー転売を始めて3ヶ月で834,882円の利益を稼ぎ10年間務めた会社を退職→毎日ブランドリカラー転売に全力を注ぐ
カテゴリ

ブランド品リペアでエアブラシを使う必要性を知りたい!具体的な3つの理由

ブランド品リペアでエアブラシを使う必要性を知りたい!具体的な3つの理由
  • URLをコピーしました!

ブランドリペア転売で僕がでエアブラシを使う理由を具体的にまとめました。

エアブラシを用意するとなれば、塗装ブースも揃えた方がいいとセットで考えてしまうため費用がかかりハードルが高く感じる方がいるかもれません。

エアブラシは無くてもブランドリペア転売を始めることが可能なのですが、僕がなぜエアブラシを使用しているのかわかる内容となっていますので、後々エアブラシを用意するかどうか迷っている方に参考にしていただけたら幸いです。

この記事を見てわかること

  • エアブラシを何の目的で使っているのか理解できる
  • エアブラシを使う理由がわかる
  • エアブラシを使わない方法が理解できる
目次

ブランド品のリペアでエアブラシは何のために使っているの?

エアブラシは塗料を噴射させて色を補修する(染色させる)イメージをお持ちかも知れませんが主に僕が使っているのは染色することではありません。

エアブラシを使う女性

僕が主に使っている方法としては下記図の通りトップコート(色止め)をする際にエアブラシを使用しています。

エアブラシを使っている主な方法

見て頂けたら分かる通り、色の修復で使用することはほとんどありません。

なぜなら、色の修復というのはほとんどの場合、筆塗り修復で出来てしまうからです。

色の修復でエアブラシを使うときは補助的なものでめったに染色では使うことはありません。

僕が主に使っている方法として、リカラーで仕上げをする際には欠かせない色止め工程でトップコート剤(透明な液体)を吹き付けていることがほとんどです。

なので、「エアブラシで色の修復は難しそうだ」と感じていたかもしれませんが、ほとんど染色するときには使っていませんので安心してください。

ブランド品のリペアでエアブラシを使う3つの理由

リペアでエアブラシを使っている方法が理解いただけたところで、どうしてエアブラシを使うのか?僕が主にエアブラシを使っている理由は以下の通りです。

エアブラシを使う3つの理由

  • 費用(ランニングコスト)を削減できる
  • しっかり色止めすることができるため安心
  • 本格的なツヤ調整が可能

一つ一つ詳しく解説していきます。

費用(ランニングコスト)を削減できる

トップコート(色止め)はエアーブラシを使わなくても実はできます。

それは色止めが缶スプレーでできる簡易的な物があるからです。

その缶スプレーを使えばエアブラシを用意しなくてもいいメリットはあるものの、缶スプレー1本あたりのコストが若干割高です。

エアブラシと缶スプレーを似ている物で例えると、車をレンタルするのか、新車で購入するのかの違いと同じです。

レンタカーは簡単に借りれるものの、頻繁に乗るようならレンタル代が高くついてしまいます。

最初から新車を購入すれば、レンタル代を気にすることなく、ガソリンだけ入れればいつでも乗れますよね。

エアブラシと缶スプレーも同じで、

缶スプレーは簡易的にできるものの、1本あたりが割高なので頻繁に使っているとランニングコストが高くついてしまいます。

先にエアブラシを用意してしまえば、トップコート(色止め剤)だけは比較的安いので後々お得になります。

しっかり色止めすることができるため安心

トップコート(色止め剤)には水性と油性の2種類があります。

どちらを使っても染色したカラーを色止めしていきますが、強力に色止めできるのは油性です。

ちなみに、エアブラシを使う方のトップコート(色止め剤)は油性になります。

新品のブランド品も使っているうちに徐々に色落ちしてくるのと同じように、リペアした商品も水性、油性どちらで色止めしてもそのうち色落ちしてきますが耐久性としては油性の方が強力です。

油性の色止め剤を使えば、色落ちリスクも軽減され安心して販売していくことができます。

本格的なツヤ調整が可能

先ほど説明したトップコート(色止め剤)の水性、油性ですが色止めをするだけでなく、ツヤの調整も可能です。

油性と水性のツヤ感を比べてみると、油性の方がツヤ調整が簡単で高級感のあるツヤ感を再現できます。

ツヤ感というのは大切で、ツヤ感が出すぎてしまうとテカテカになり高級なブランド品でも安っぽく見えてしまいます。

油性でツヤ調整をすることで、最後の仕上げに最適なツヤ感を再現できるため、エアブラシを使っているというわけです。

エアブラシを用意せずリカラー(再染色)する方法はある?

エアブラシを用意せずてっとり早く始めるためにはこの2つの方法があります。

エアブラシを使わない方法

  • 簡易的にできる缶スプレー(色止め剤)を使う
  • 筆塗りで染色していく

筆塗りで染色していくのと缶スプレーを使えば色止めもしっかりできるのでエアブラシを用意する必要がありません。

まとめ

僕がエアブラシを使っている理由について解説してきました。

エアブラシを使う理由として

  1. 費用(ランニングコスト)を削減できる
  2. しっかり色止めすることができるため安心
  3. 本格的なツヤ調整が可能

長く使い続けるのでしたらエアブラシを用意したほうがお得になります。

エアブラシを使わない方法

  1. 簡易的にできる缶スプレー(色止め剤)を使う
  2. 筆塗りで染色する

エアブラシは絶対に必要というわけではありませんので、ご自身の環境にあった方法を選んでリペア始めてみたらいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

プロフィール画像
ユウ

【2019年12月】

本業である、トラック運転手を週6日勤務で働く傍ら、ブランドリカラー(リペア)転売を副業として開始。

【2020年2月】

3ヶ月間、働きながらにして、834,882円利益を上げる。

【2020年3月】

現在は10年間勤めた会社を退職し、何をしても結果を出せなかった方へブランドリカラー(リペア)転売を教えることに力を注ぐ。

Add friend

Brand-Re-Color ラインID: @fav7933w

プロフィールはこちらから

  • URLをコピーしました!
目次
閉じる