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ユウ
長時間労働から抜け出すため副業開始→大金を使い何度も挫折→ブランドリカラー転売を始めて3ヶ月で834,882円の利益を稼ぎ10年間務めた会社を退職→毎日ブランドリカラー転売に全力を注ぐ
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ブランド品をリペアするためにエアーブラシや塗装ブースは必要?

ブランドリペア転売を始める際、初期費用に抵抗を感じている方が少なからずいるかもしれません。

できることなら、初期費用をできるだけ抑えたいですよね。

なので今回は

  • エアーブラシと塗装ブースはリペア転売に必要?
  • 安い商品と高い商品、何を選べば良い?
  • 使わなくてもできる方法がないのか?

特に費用がかかる「エアーブラシ」 と「塗装ブース」 について解説していきます。

ブランドリカラー転売を1年半経験した僕が

分かりやすく解説させていただきますので、最後までご覧いただけたら幸いです。

プロフィール画像
ユウ

【2019年12月】

本業である、トラック運転手を週6日勤務で働く傍ら、ブランドリカラー(リペア)転売を副業として開始。

【2020年2月】

3ヶ月間、働きながらにして、834,882円利益を上げる。

【2020年3月】

現在は10年間勤めた会社を退職し、何をしても結果を出せなかった方へブランドリカラー(リペア)転売を教えることに力を注ぐ。

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目次

エアーブラシと塗装ブースは便利なツール

エアーブラシとは

圧縮した空気で塗料を吹き付け塗装する道具になります。

エアーブラシ2

なんか難しそうですよね。

分かりやすくいえば「キレイに塗料を吹き付けることができる便利な道具」です。

リペア未経験者

見た目は複雑そうだし、使い方も難しそう…

ユウ

複雑そうに見えて使い方は意外と難しくないので安心してください。

例えば、エアーブラシをどこでも簡単に使えるようにしたモノが「缶スプレー」になります。

缶スプレーは誰でも一度は使ったことがあると思いますが

使い方は別に難しくないですよね?

缶スプレー

エアーブラシと見た目は違いますがほとんど同じです。

缶スプレーの場合、ガスを使って噴射させています。

エアーブラシは空気を使って噴射させます。

複雑そうに見える装置は、圧縮した空気を送り出す装置なのです。

使い方もほとんど同じで

缶スプレーの場合、ノズルを押すだけ

エアーブラシもノズルを引くだけ

どちらとも押したり引いたりするさじ加減で、噴射される量が変わってきます。

エアーブラシ

缶スプレーを使ったことのある方なら別に難しくない、見た目が複雑なだけの便利な道具になります。

エアーブラシは種類も豊富にあり、価格は数千円~数万円とピンからキリまであります。

次に塗装ブースとは

エアーブラシから放たれた塗料やニオイを吸い込み、外へ放出してくれる装置になります。

サンコー LEDライト付パワフルファン塗装ブース

部屋の中でエアーブラシを使用する際には、必要な道具になります。

逆にエアーブラシを使用しなければ、使わない道具になります。

使い方は、電源を入れるだけなので

一度、置く場所が決まってしまえばあとは、使用するタイミングで

電源のON/OFFするくらいとフィルターを定期的に交換するくらいになります。

塗装ブースは大手メーカーから自作品、専門店に至るまで幅広くあり

価格は数千円~数万円とピンからキリまであります。

エアーブラシは必需品ではないけどあると便利!

革をリカラーするときの方法として筆塗りまたはエアーブラシ塗装のどちらかを行います。

筆塗りでもキレイに仕上がりますが、革の種類によって、仕上がり具合はまちまちです。

例えば、このような革の表面がツルッとしたスムースレザーの場合

筆塗りすると筆で塗った跡がつきやすい場合があります。

ビジネスシューズ

ところが、エアーブラシ塗装をすることにより、均一で美しい塗りを行うことができます。

なので、さまざまなブランド品の革に染色したい場合にはエアーブラシをオススメしているということです。

リペア初心者だからこそエアーブラシをオススメする理由

エアーブラシを使用することで塗装ブースが必要になり

費用がかかるデメリットはあるものの、実はメリットの方が多いです。

厚塗りにならずキレイに仕上がる

筆塗りの場合、筆に塗料をつけすぎて塗ると、厚塗りになり塗った感が出る可能性があります。

エアーブラシでは塗料をきめ細かな霧状にして噴射してくれるため薄く塗り拡げられます。

薄く染色していくため、塗った感がなく、キレイに仕上がるということです。

扱える革の種類が増えることで仕入れ商品の幅も広がる

筆塗りだけでは筆で塗った跡がついてしまう革の種類もあります。

その反面、エアーブラシはほとんどの革の染色には向いています。

つまり、扱える革の種類が増えるということは、仕入れる商品の幅も広がるということです。

時間が短縮できる

ブランドバッグなどの広い範囲をリカラーする際、筆塗りで何度も塗り重ねるよりも

エアーブラシは広範囲に噴射することができるため、手間も時間も短縮することができます。

塗料の節約になる

エアーブラシは霧状に細かく噴射しているため、常に最低限に近い量で放っています。

筆では付けすぎたりすることがありますが、エアーブラシでは必要最小限の量で仕上げることができるので無駄な塗料を使わなくても済むということです。

リペア転売ではそれなりに安い道具でもリカラーが可能!

実は、そこそこ安いエアーブラシや塗装ブースだったとしても性能は極端に変わらないので

リカラーするくらいならそれなりに安い商品でも問題ありません。

ただ、リペアする環境に合わせるとなれば、それなりに費用はかかってきます。

例えば、夜中にリペア作業をする場合、「騒音」が気になってきますよね。

エアーブラシや塗装ブースは電源を入れて動く機械なので、作動音がしてしまいます。

エアーブラシ

一軒家に住んでいる場合だったら、ほとんど問題はなさそうですが

賃貸にお住まいの場合には、なるべく静かに機能する道具が必要です。

静かに機能する道具=高性能値段が高い

つまり、環境に合わせるとなれば、それなりに値段が高くなってしまうということです。

とは言っても、一般家庭向きに提供されているエアーブラシや塗装ブースの性能は多少変わるのの

どれも極端に騒音がきになるわけではないので、

昼間に作業ができる方や、一軒家に住んでいる方、周りの環境を気にせずできる方でしたら、それなりの道具で十分なのです。

リペアする環境次第で塗装ブースは不要になる場合も!

それなりに性能の良い塗装ブースを購入するとなれば、5万円程度は必要です。

ブランドリペア転売でいくら利益が出ると分かっていても、5万円の初期費用はやっぱり大きいですよね。

もし、屋外でエアーブラシができる環境でしたら、塗装ブースは不要になってきます。

例えば、

  • 窓を開ければすぐにベランダがある場合
  • ガレージがある場合
  • 換気扇の近くで作業ができる場合

部屋を締め切った状態でエアーブラシを使うのはやめたほうがいいですが

換気機能が整っていたり、屋外でできるような場所があれば

無理に塗装ブースを購入する必要はありません。

お住まいの環境に合わせることで費用もなるべくかけずに済むので

一度どのような環境なのか確認してみるのがいいですね。

エアーブラシと塗装ブースを使わずできる方法!

エアーブラシと塗装ブースを使わない方法はただ1つ

まずは、筆塗りから始めてみるということです。

革の種類によっては、筆で塗った跡がつきやすい場合がありますが

裏を返せば塗った跡がつきにくい革もあります。

ブランド品を仕入れるときには自分に選択肢があるため、塗りやすい商品を選ぶことで

筆だけでも仕上げることが可能です。

つまり、エアーブラシや塗装ブースが無くてもリカラーすることができますし

その分、費用もかかりません。

エアーブラシや塗装ブースでかかると思っていた費用を仕入れ資金にも回すことができるので

まずは筆塗りから始めてみても良いのではないでしょうか。

また、リペアができるだけでは商品を売ることはできません。

ブランドリペア転売の始め方手順を具体的に解説していますのでこちらの記事もぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブランド品のリペア転売を筆塗りから始めてみたい方

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