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ユウ
長時間労働から抜け出すため副業開始→大金を使い何度も挫折→ブランドリカラー転売を始めて3ヶ月で834,882円の利益を稼ぎ10年間務めた会社を退職→毎日ブランドリカラー転売に全力を注ぐ
カテゴリ

筆で塗る作業が90%を占める!ブランドリペア転売のやり方・手順

ブランドリカラー・リペア転売に興味があるけど

リペア未経験者

『具体的に何をしているのか知りたい!』
『自分でもできるのかな?』

このように感じ、情報収集しながら立ち止まっている人は多いのではないでしょうか。

独学で始める人や誰かから学ぶ人それぞれですが

何を始めるにも、全く分からない状態で飛び込むより、まずはどんなやり方をしているのかを知ってから始めるのが大切です。

なので、今回はそんな初心者の方に向けてブランドリペア転売で主に行っている作業のやり方についてご紹介します。

この記事のレベル

難しさ
重要度
初心者向け

この記事を読んでわかること

  1. ブランドリペア転売で主にやっている修復手順が理解できる
  2. 初心者でもキレイに修復できる理由が理解できる
  3. ブランドリペア転売をどのように始めていくべきなのか理解できる

具体的にやり方・手順を説明したあと、どのように進めていくべきなのか解説していきます。

最後までお読みいただければ幸いです。

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ユウ

【2019年12月】

本業である、トラック運転手を週6日勤務で働く傍ら、ブランドリカラー(リペア)転売を副業として開始。

【2020年2月】

3ヶ月間、働きながらにして、834,882円利益を上げる。

【2020年3月】

現在は10年間勤めた会社を退職し、何をしても結果を出せなかった方へブランドリカラー(リペア)転売を教えることに力を注ぐ。

プロフィールはこちらから

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目次

ブランドリペア転売で一番カギを握る作業はリカラー修復にある!

ブランドリペア転売で一番カギを握る作業はリカラー修復にある!

ブランドリカラー・リペア転売では、ルイヴィトンやシャネルなどの中古ブランド品をキレイな状態に修復する作業をしていきます。

修復する作業は、1パターンだけでなく、様々な方法があります。

例えば、バッグや財布などの金具をピカピカに磨くのも1つのリペアですし、メッキを元通りの状態にするのもリペアに当たります。

他にも財布の糸がほつれているのを直すこともリペアになります。

メッキ修復
ほつれ修復

このような修復方法も1つ1つ利益を高めるためには大切な役割を果たしますが、

ブランドリペア転売で主にやっていること、それは数ある修復方法の中でもっとも利益を生み出すことができる、リカラー(再染色)する方法です。

リカラーとは、経年による色あせや汚れ、スレなどの革トラブルを革専用の塗料を使って修復する方法ですが

中古ブランド品では、ほとんどの物が該当するため、リカラーによる修復を絶対的に必要とします。

リカラー修復 (ピンクシャネル財布)
リカラー修復(ブラウンシャネル財布)

ブランド品を修復する中で、もっとも優れた修復方法ではありますが、画像のように修復の変化を見ると「初心者には難しいそう…」と不安に感じてしまうかもしれません。

ですので、初心者でもキレイに仕上がる秘訣具体的なリカラー方法をこれから解説していきます。

この修復ができるようになれば、ブランドリペア転売におけるリペア作業の大半を習得したようなものになります。

リカラーには優れた「塗料・溶剤」が絶対的に必要!

ブランドリカラー(リペア)転売 

どうやったら初心者がキレイにリカラーすることができるのか?」と疑問に感じると思いますが

カギを握るのは「塗料・溶剤」です。

ブランドリペア転売では、タンナー(革製造メーカー)が扱っている革に特化された「塗料・溶剤」 を使うことにより元々の品質を保ち、初心者でもキレイにリカラーすることができるのです。

別の言い方をすれば、革に特化してない塗料を使えば、品質も落ちてしまうことだけでなく、初心者には到底キレイに仕上げることは厳しいということ。

例えば、一般的に市販品として売り出されている革用の着色補修クリームがありますが、革に使用できるとはいえ、品質を落とすことは間違いありません。

アクリル顔料

なぜなら、もともと革の染色に使われている塗料とは成分が違うからです。

成分が違えば、どんな塗料を使っても、どんなにスキル磨いても、元の状態へ修復することは不可能なことがかっていただけるかと思います。

つまり、革に特化された性能抜群の塗料を使うことで、品質を落とさず、しかも初心者が塗ったとしてもキレイに仕上げることができるのです。

リカラー修復は筆で塗る作業が90%を占める!

リカラー修復は筆で塗る作業が90%を占める!!

適した塗料を使えばキレイにできることは分かったけど、「やり方が難しいんじゃないか?

もしかしたらそのように感じるかもしれません。

実際のところ難しい作業はなく、リカラー修復の大半を占めているのは筆で塗る作業になります。

以下の3ステップがメインとなる作業です。

筆で塗る作業の3ステップ

STEP
筆に塗料をつける
STEP
筆で塗っていく
STEP
乾かして何度か塗り重ねる

塗る場所へ塗っていくだけの作業になります。

角がスレて色落ちているのであれば、角へ塗り、

全体的に色あせているのであれば全体的に塗る。

やっている作業としては筆で塗っていく、ただそれだけになります。

なので、塗るといっても筆でキレイな字を書いたり、絵を上手に書くようなスキルは不要です。

「筆で塗る作業が90%を占める」と言いましたが、これは僕が今まで経験してきた感覚です。

では、残りの10%はいったい何をしているのか気になると思いますので、リカラー修復の手順(全体像)を確認していきましょう。

ブランドリカラー(リペア)転売の染色方法には基本的に3つの手順がある

リカラー修復

リカラー修復で使用する塗料・溶剤はメーカーによってそれぞれやり方が異なりますが、基本的な手順は同じになります。

分かりやすくざっくり手順を示すと以下の3ステップになります。

基本的な手順3ステップ

STEP
クリーニング
STEP
染色(リカラー)
STEP
色止め(トップコート)

どの工程にも意味があり、重要な役割を果たします。

一つ一つ解説していきます。

クリーニング

STEP1 クリーニング

革についた汚れや付着物を取り除き、革表面をキレイにしていきます。

やり方として

ウエスにクリーニング剤を少量付け革を拭き取っていきます。

クリーニングする方法は単純明快ですがかなり重要な役割です。

なぜなら、この工程をおろそかにすると

  • 塗料の乗りが悪く、剥がれやすくなる
  • ゴミが付着したまま塗ると跡になる

なので、クリーニングする方法は簡単とはいえ、キレイに仕上げるための下作業としてかなり重要になってきます。

キレイにクリーニングするためのポイント

  • ホコリが出にくい柔らかなウエスを使う
  • 強く擦りすぎると、革がすり減ったり、元々の色が大幅に色落ちするので注意する

修復道具について詳しくはこちらから

再染色(リカラー)

STEP2 リカラー(再染色)

筆を使って革へ塗る単純な方法です。

とはいっても、元の状態へ修復する、核となる大切な作業です。

場合によっては、エアーブラシを使うこともありますが、主に筆があれば作業をすることができます。

使う塗料が異なれば、仕上がりに大きく影響し、

調合する量をまちがえても、色落ちやひび割れの原因になるため、キレイに仕上げることはできません。

キレイに染色するポイント

  • 革に特化した塗料を使用する
  • 塗りすぎ、厚塗りしないようにする
  • エアーブラシを使う
  • 塗る場所によって細い筆と太い筆を使い分ける

色止め(トップコート)

STEP3 色止め

染色したあと、雨や水などの影響で色落ちしないようにトップコートをしていきます。

トップコートは色落ちを防ぐ役割の他に、ツヤの調整をすることができます。

色止めの方法として、エアーブラシまたは缶スプレー、筆で塗る3パターンの方法があり、それにはトップコート溶剤が必要になります。

色止め(トップコート)する際のポイント

  • エアーブラシや缶スプレーを使う場合、換気環境を整えるまたは塗装ブースを使用する
  • 色が落ちないようにトップコートを数回に分けてまんべんなく行う

ブランドリペア転売を始める方法は2通り

ブランドリペア転売で主にやっている修復方法が理解できたところで

次にどのようにして始めていくのか方法は2つあります。

ブランドリペア転売を始める方法は2つ

ブランドリペア転売を始めるとしたら、独学で進めるのか、それともリペアする方法を学ぶのかどちからかになります。

それぞれメリット・デメリットがありますので一つ一つ解説していきます。

独学で始めるメリット

独学で始めるメリット

学ぶためのコンサル費が不要

教えてもらうための費用がかからないため、独学にかける費用にまわすことができます。

深く考える力が身につく

全て自分で考え、行動していくため、成功までやり続けることで深く考えるチカラを身につけることができます。

独学で始めるデメリット

独学で始めるデメリット

自己投資が必要

ブランド品、リペア道具、塗料など、何を使ったらいいのかわからないため、自分の手で一つ一つ試し、成功するか分からない物にまで費用をかける必要があります。

失敗・挫折しやすい

一人で進めていくとなれば、モチベーションの維持が難しくなります。

たった一度大きな壁にぶつかったり、失敗する経験をすると、「自分にはできない」と思いこんでしまい挫折につながる恐れがあります。

やり方は自分で見つける必要がある

誰かが答えを見つけてくれるわけではありません。

自分で答えを導き出すまで考え、取り組む必要があります。

時間が必要

答えを見つけ出すまで一つ一つ試していくための時間が必要になります。

日々、時間がない人にとって、一番のデメリットになりかねます。

リカラーのやり方を学ぶメリット

リカラーのやり方を学ぶデメリット

やり方がすぐに分かる

やり方をすぐに知ることができます。

テストでいえば、答案用紙を見ながら試験をしているようなものです。

経験をお金で買える

やり方を自分一人のチカラで身につけるには時間が必要です。

絶え間ない努力や諦めない継続する意思、費用も必要。

それぞれの成功経験、失敗経験を知ることができるため、経験をお金で買えることができます。

最短ルートで稼ぐことができる

やり方がすぐに分かるため、無駄な手間をかけずに稼ぐことができます。

自分にない考え方が身につく

自分の考え方だけでは、導き出せない答えもあります。

というのも、自分の中で正しいと思っていても、他の人の意見を聞かなければ気づけないことも多いです。

アドバイスを素直に受け止め、自分のものにすることができたら、あらゆる方向から考えることができるようになります。

迷ったとき相談できる

人は迷うとモチベーションが下がり、やる気がでなくなってしまいます。

相談できることで、安心して取り組むことができます。

リカラーのやり方を学ぶデメリット

リカラーのやり方を学ぶデメリット

学ぶための対価として費用がかかる

何事もやり方を学ぶためには対価としてお金がかかります。

そのかわり対価として経験や時間、無駄なお金をかけず、稼ぐ方法を手にすることができます。

意識しないと考える力が身につかない

やり方を考えなくてもほとんど答えがそろっているため、自分で意識するようにしなければ考える力が身につきません。

ある程度、自分で調べる努力をしていくことにより、身につけていくことができます。

独学でもリカラー・リペアは可能!

独学でもリカラー・リペアは可能!

独学で進めるためのメリット・デメリットを理解することができたら

今度は「独学では難しいんじゃないか」と感じるかもしれません。

しかし、独学で稼げるようになった人も少なからずいる状況ですので可能性はゼロではありません。

独学をおすすめする人の特徴は以下の通り

独学をおすすめする人の特徴

  • 趣味で始めてみたい人
  • 時間のある人
  • 資金に余裕のある人
  • 諦めない、やる気のある人

独学には「浪費」これだけは避けられません。

なにも分からないところから始めた場合、

全て自分で調べ、一つ一つ試さなければなりません。

そのためには膨大な時間と費用が必要になります。

絶対に成功すればいいですが、100発100中必ずうまくいくなんてことは無いので失敗は避けられません。

万が一、大きな壁にぶつかり、問題が解決できず挫折しまうとなるれば、それまでに独学で費やした時間とお金は全て無駄になってしまいます。

もし独学で始めるとしたら、時間と資金に余裕がある人で、諦めない気持ちを持って取り組めば成功に向かっていけるはずです。

また、リペアができるだけでは商品を売ることはできません。

ブランドリペア転売の始め方手順を具体的に解説しています。

ブランドリペア転売の始め方手順について詳しくはこちらから

一般的に出回っている市販品の溶剤・塗料を使うと大きく利益に影響する

一般的に出回っている市販品の溶剤・塗料を使うと大きく利益に影響する

独学で始めていくためには塗料が必要になってきます。ここで一番気をつけなければならないのは市販品の存在です。

ブランド品の染色にどんな塗料を使ってもいいわけではありません。

市販品で売られている一般的な塗料を使うと仕上がりにも利益にも大きく影響してきます。

市販塗料を使用して塗った場合、どのようになるのかは以下の通り

  • 色が合わない
  • 傷や汚れが隠れない
  • 色落ちする
  • 革になじまない
  • 厚塗りすると素材感が失われ塗った感が特に目立つ

このような状態になり、修復するためには難を極めます。

もし、ごまかせたとしてもキレイに仕上げることはできません。

なぜなら、塗料自体の発揮できる性能・能力には限界があるのに加え、そもそも適していないからです。

根本的な部分になりますが、もともと革の染色に使われている塗料を使わなければ元に戻るはずがありません

なので、私物や趣味の範囲でリカラーするのなら問題ありませんが、

売り物に一般的な市販品を使うのは品質を落として利益までにも影響するためオススメできません。

つまり、「革に対応している塗料だから」という理由だけでなんでも使っていいわけではないということになります。

塗料選びにも注意が必要です。

早く稼ぎたいのであればやり方を教えてもらうのが最善の方法

独学と教えてもらう場合の期間図

リカラーを独学で始める場合、稼ぐまでに長い期間必要なことから苦労することがうかがえます。

稼ぐことを目的としていた場合、時間を裂くべきところは即戦力となるやり方を身につけることです。

独学で始めたとしても、やり方を身につけるまでにどれほどの時間が必要なのか明確ではありません。

三ヶ月後なのか、半年後なのか、はたまた一年後なのか

しかし、教えてもらう場合はどうでしょうか。

即日からやり方を知ることができ、すぐにでも稼ぐための取り組みができるのです。

あなたが稼ぐことを目的にブランドリペア転売を始めるのなら、1日でも早く稼げるようになるために時間を費やすべきではないでしょうか。

また、ブランドリペア転売の稼ぎ方はリペアして転売するだけではありません。

稼ぎ方が変われば収入も大きく変わってきます。

ブランドリペア転売の稼ぎ方を詳しく知りたい方はこちらから

ブランドリペア転売のやり方・手順 まとめ

ブランドリペア転売を始めるには2つの選択肢があり、独学で習得していく方法誰かから学ぶ方法について解説してきました。

独学と誰かから学ぶ方法、どちらにも共通して言えること、それは時間はめちゃくちゃ大切です。

時間は有限であり、誰にも平等に与えられています。

独学で誰の手も借りず時間を裂く人も、誰かから学び、すぐに稼ぎ始める人も、時間は同じように与えられています。

そこで、あなたがブランドリペア転売を始めたい理由はなんなのかをもう一度考えてみてください。

そして、自分の目的を達成するためには何がベストで、何をするべきなのかよく考えてみましょう。

時間は戻すことができないので、後悔しない選択をしていくことが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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